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ENVI/SARscapeユーザカンファレンス2018開催のご案内【終了】

今年も恒例のユーザカンファレンスを開催致します。弊社製品ユーザは勿論、今後リモートセンシングデータの活用を具体的に検討されておられる方、利用に興味がある方など、どなたでも無料でご参加いただけます。また、カンファレンス終了後に懇親会もございます。本カンファレンス参加申し込みはページ下部のリンクから。

 

ENVI/SARscapeユーザカンファレンス2018

 

日程

 2018年10月11日(木)

時間

 13:30~18:00(13:00受付開始)

会場

東京・御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターRoom C

http://solacity.jp/cc/

費用

 無料
(弊社製品ユーザ以外の方など、どなたでもご参加可能です)

 

 

 


【カンファレンス概要】

◆ セッション1:基調講演
「多波長センサで見る世界 ~ASTERからHISUIへ~」
講演者:東京大学 大学院工学系研究科先端学際工学専攻教授 / 日本リモートセンシング学会会長 岩崎 晃 氏
<講演内容>
- HISUIは、可視域から短波長赤外域をカバーする連続的な185バンドのデータが取得可能なハイパースペクトルセンサーで、2019年度から国際宇宙ステーション「きぼう」に搭載して運用が予定されています。
HISUIのデータ利用により、森林や草本の高精度分類、農作物や土壌の状態把握、鉱物の分布状況把握、災害状況把握など、分野を問わず、これまでよりも更に精度の高い解析結果を得ることができる可能性が広がります。
本講演では、HISUIの開発に携わってこられた岩崎教授より、HISUIの可能性や今後の展望などをご紹介頂きます。

◆ セッション2:米国本社最新情報1 製品概要紹介
講演者:Harris Geospatial Solutions 米国本社 Asia Pacific Sales Manager, Cherie Muleh(通訳あり)
<講演内容>
- Harris Geospatial Solutionsのプロダクト紹介
- 製品ロードマップ
- 米国における製品活用事例
- 次期リリースバージョンENVI5.5 SP1の新機能紹介など

◆ セッション3:国内ユーザ講演
「衛星SARデータを用いた地すべり地や平野部における地盤変動の解析」
講演者: 中部地下開発株式会社 技術・工事グループ 鬼頭 雄也 氏
<講演内容>
- 石川県内における地すべり地や金沢平野における地盤沈下など、SARデータを用いた各種解析結果や既往観測データとの比較など、様々な事例をご紹介頂きます。

◆ セッション4:米国本社最新情報2 製品技術紹介
講演者:Harris Geospatial Solutions 米国本社 Solutions Engineer, Connor McKissick(通訳あり)
<講演内容>
- 光学衛星画像やドローン画像からの点群データ及びDSM生成ツール 「Opticalscape」の機能紹介及びデモ
- エンタープライズソリューション「ENVI Services Engine, Geospatial Services Framework」などのデモ
- 機械学習ソリューション「MEGA」のご紹介

◆ セッション5:Harris Geospatial 日本法人からのENVI/SARscape機能紹介など
講演者:Harris Geospatial株式会社 セールスエンジニア 亀高 遼平
- 北海道胆振東部地震におけるSAR強度画像を用いた地すべりエリア抽出の試み
- ENVI Modelerデモンストレーション
- 最新バージョン新機能紹介など

 

※セッションの内容は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承願います。

【懇親会】18:00から

カンファレンス終了後、お飲み物と軽食をご用意させていただき、懇親会を開催致します。
参加費用は無料となりますので、参加者の皆さまや講演者と親睦を深めていただき、是非情報交換の場としてご活用頂ければ幸いです。


ENVI/SARscapeユーザカンファレンスのお申込みはこちらから

 

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